【社員紹介】銀行員、警備員、営業職を経て、未経験からエンジニアへ。目指すのは「大抵のものは作れます」と言える自分

プロフィール

エンジニア

K.S.さん

銀行員、警備員、営業職と多彩なキャリアを経て、未経験からIT業界へ転身しKADODEに入社。研修でJavaを学んだのち、現在はVB.NETを使った業務管理システムの開発を担当している。

「母がスマホのアプリで遊んでいるのを見て、人を喜ばせるものを作りたいと思った。」

異なる業界や領域を渡り歩いてきたSのキャリアは、そんな日常の一場面をきっかけに、大きく動き出しました。ほぼ知識ゼロの状態でIT業界に飛び込み、いまは業務管理システムの開発を担う。
未経験からの挑戦を支えたもの、そしてこれから描くキャリアを聞きました。

銀行員、警備員、営業職。多彩なキャリアからエンジニアへ

――まずは、これまでの経歴と現在のお仕事を教えてください。

私は銀行員、警備員、営業職を経験したのち、未経験からエンジニアになりました。現在は、VB.NETを使って業務管理システムの開発を行っています。
研修で汎用性の高いJavaを学んでいたことが、別の言語に対応するうえでも役立っていると実感しています。エンジニアとしてはまだまだ日が浅いですが、一人前になれるよう日々頑張っています。

――エンジニアを目指したきっかけは何だったのでしょうか?

もともと、異なる領域で働くことに興味があったんです。これまでも、さまざまな業界で働いてきました。

エンジニアを志した直接のきっかけは、ある日、母がスマホのアプリで遊んでいるのを見たことでした。「自分も何か、人を喜ばせるものを作りたい」。そう思ったことが、IT業界に飛び込む原点になりました。

「知識ゼロ」からの挑戦を支えた、現役エンジニアの講師陣

――未経験からのスタートで、苦労したことはありましたか?

面接前にHTML/CSSを少しだけ勉強してはいたのですが、実際はまったくの未経験レベルでした。(笑)
そんな知識ゼロの状態でIT業界に飛び込んだので、日々の勉強は必死でしたね。それでも、講師の方が親身になって教えてくださったおかげで、カリキュラムを最後まで進めることができました。また、「自分がどうなりたいか」という理想像を持っていたことも、モチベーションの維持に大きく役立ったと思います。

 新しい挑戦が、そのまま自分の経験値になる

――エンジニアになって感じるやりがいやメリットを教えてください。

常に新しいことにチャレンジする仕事なので、「仕事が楽しい」と思えることが一番のメリットです。仕事も勉強も、やればやるほど経験値として自分に返ってくるので、モチベーションを保ちやすいと感じています。

決め手は、エンジニアとして広がる「選択肢」

――KADODEへの入社を決めた理由を教えてください。

エンジニアとして、さまざまな働き方ができると思ったからです。私はJavaを学びたくて入社しましたが、KADODEはSalesforceの認定パートナーにも選ばれていますし、最近では全エンジニアを対象とした「AI駆動開発研修」も導入されました。会社として「AIが当たり前の開発組織」を目指しているからこそ、最新のAI技術を習得して開発の選択肢をさらに広げていきたいと思っています。

未経験からエンジニアを採用する会社は増えていますが、KADODEのように「本当に現場で使えるスキル」を学べる会社は、そう多くないと思います。講師の方も現役エンジニアなので、現場目線のアドバイスをもらえますし、メンターの方が一人で悩まずに済む環境を整えてくださるのも、大きな魅力です。

目指すのは、「大抵のものは作れます」と言えるエンジニア

――今後のキャリアや、叶えたい夢を教えてください。

まずは、いま使っているVB.NETをJavaと同時並行で学び、極めていきたいと思っています。

その先は、さまざまなプロジェクトに参画しながら、趣味としてほかの言語も学び尽くしていきたい。最終的には、「大抵のものは作ることができます」と胸を張って言えるエンジニアになることが目標です。