【社員紹介】文系出身、社会人1年目で4つのSalesforce認定資格を取得。「学びがそのまま成果になる」環境で、PMを目指す

プロフィール

Salesforceエンジニア

K.A.さん

2025年3月に私立文系大学を卒業後、SIerを経て同年9月にKADODEへ入社。社会人1年目でITパスポートおよびSalesforce認定資格4つを取得。現在はSalesforce導入プロジェクトで環境構築や既存環境の分析を担当している。

趣味はゲームと旅行、ごはん巡り。

「最初からコードをばりばり書いていくのは、正直不安だった。」

文系出身でIT知識ゼロからのスタートでしたが、キャリアを開いたのは、ノーコード/ローコード開発ができるSalesforceとの出会いでした。社会人1年目で4つの認定資格を取得し、現在はSalesforce導入プロジェクトの最前線に立つ。
未経験からの挑戦を支えたもの、そしてPMという次の目標を聞きました。

AIの発展を目の当たりにした学生時代。「手に職をつけたい」とIT業界へ

――まずは、これまでの経歴を教えてください。

2025年3月に私立文系大学を卒業し、4月にSIerへ就職しました。その後、同じ年の9月にKADODEへ入社し、現在はSalesforceエンジニアとして働いています。

――エンジニアを目指したきっかけは何だったのでしょうか?

大学時代にAIの発展やIT業界の成長を目の当たりにして、「この業界で働きたい」と思うようになったのがきっかけです。あわせて「手に職をつけたい」という想いもあり、エンジニアという仕事を意識し始めました。

ただ、文系出身ということもあり、「最初からコードをばりばり書いていくのは……」という不安も正直ありました。そんなときに出会ったのが、ノーコード/ローコード開発ができるSalesforceです。「これなら自分にもできるかもしれない」と思えたことが、Salesforceエンジニアを目指す決め手になりました。

社会人1年目で、Salesforce認定資格を4つ取得

――現在のスキルや業務内容を教えてください。

社会人になった4月にITパスポートを取得し、そこからの3か月でSalesforceの認定資格を4つ取得しました。取得したのは、Salesforce認定アドミニストレーター、認定アプリケーションビルダー、Sales Cloudコンサルタント、Service Cloudコンサルタントです。Salesforceの基礎知識には自信があります。

現在はSalesforce導入プロジェクトに参加し、Salesforceの環境構築や、クライアントが現在使っている環境の分析を担当しています。

――IT知識ゼロからのスタートで、苦労したことはありましたか?

文系出身でITの知識がほぼゼロからのスタートだったので、専門用語や「そもそもシステムとは何か」という入り口の部分でとても苦労しました。

そんな私を支えてくれたのが、ITパスポートの参考書と、Salesforceの公式学習プラットフォーム「Trailhead」です。初心者でも順を追って理解できる内容で、本当に助けられました。

「勉強したことが、そのまま成果につながる」

――エンジニアになって感じるやりがいを教えてください。

勉強したことを仕事に活かせている実感があるときに、一番やりがいを感じます。学んだことがそのまま成果につながるので、勉強へのモチベーションもどんどん上がっていく。この好循環が、エンジニアという仕事の面白さだと思っています。

決め手は「エンジニアファースト」の環境

――KADODEへの入社を決めた理由を教えてください。

エンジニアファーストな環境が整っていると感じたことが、一番の決め手です。

また、面接の際に入社後の働き方やキャリアのイメージを具体的に伝えていただけたので、KADODEで働く自分の将来像をはっきりと思い描けました。それも入社を決めた大きな理由のひとつです。

目指すのは、「PMを任せたい」と思われる人材

――今後のキャリアや、叶えたい夢を教えてください。

まだまだ知識も経験も足りていないので、まずは目の前の仕事に全力で取り組みながら、KADODE Academyで知識を積み上げていきたいです。最近では全エンジニアを対象としたAI駆動開発の研修も始まり、時代に合わせて実務でAIを活用し成長できる環境があることにとても感謝しています。

将来的には、「この人にPMを任せたい」と思ってもらえるような人材になって、プロジェクトマネージャーとして活躍することが目標です。