インタビュー

【interview!!#1】アパレルからキャリアチェンジ!グループの中核を担うCOO!

こんにちは!
株式会社KADODE採用担当です。

本日は社員インタビューをお届けします!
記念すべき第一回目は、
アパレル業界 → IT教育の組織マネジメント・キャリアアドバイザーを経て、「セールスフォースエンジニア兼COO」にキャリアチェンジした菊地さんです!
キャリアチェンジした経緯や、実際キャリアチェンジをしてみてどうだったのかを伺いました!

是非最後までご覧ください!


1.今までの経歴、現在の業務

私のキャリアはアパレル業界の店頭スタッフからスタートしました。 当時は革靴に関わる仕事がしたいという動機で始まりましたが、接客業を通して靴選びの大切さや、選び方を健康面からサポートしていく仕事にやりがいを感じました。 そしてより多くの人に広めたいと思い、一対多の接客ができるITに興味を持ちました。

その後転職した会社が、非IT人材をエンジニアに育成する事業を行っており、自分もそのうちの一人として学び始めました。 スキルアップしていく中で同僚や後輩に教える機会が増えていき、そこでも誰かをサポートすることにやりがいを感じ、自身のスキルアップより学習を支援する側として教育側に回りました。 そこでは一人一人のナレッジワーカーとしての能力の向上が組織の価値を上げると考え、教育を組織化することで、5年間で1000人以上に向けた教育体制や教育計画を作ってきました。 当時は組織化するのと同時に、講師のマネージャーという立場で直接学習を教えることは少なかったですが、教育の仕組みを作ることでIT人材の育成に携わってきました。

現在は、自分自身も現役のエンジニアのかたわら、組織で教育スキームを作ったキャリアを活かしてエンジニア育成の仕事もしています。

2.キャリアチェンジしようと思ったきっかけ

管理者として組織マネジメントという立場ではなく、もっと直接的にIT教育をしていきたいと思ったからです。
より多くの非IT人材の育成を行うには確かに組織としての教育スキームは必須です。
なのでいずれまた組織として教育チームは作りたいですが、そのための土台作りとしてエンジニアのキャリアを歩み始めました。

3.セールスフォースエンジニアのメリット、やりがい

私の周りのSFエンジニアは地方で働いている方が多く、場所にとらわれない働き方が可能です。

今はSFエンジニアの需要はかなり高く、経済的にも環境的にも長い目で見て縛られない働き方ができる点はメリットだと思います。 また、キャリアの指針も見つけやすいのは自分にとってモチベーションを保つためにはかなり役立っています。 SFには独自の資格がありその資格取得をするための学習環境も提供しています。

自分らしく働きたい方、向上心の高い方にはとてもいい職種かなと思います。

6.今後やってみたいこと、描くキャリア

一人でも多くのIT人材の輩出をしていきたいです。 そして、一人ひとりのキャリア視点に立った時に、収入面、生活面、働き方といった様々な面で、自由な選択をできるようにしてあげたいと思っています。

前職ではキャリアアドバイザーとして業務をしていた時期もあり、私は誰かへのサポートが自分の働きがいになります。 自分のキャリアにも繋がってきますが、キャリアアドバイザーとしてもエンジニアとしてもどちらの知識も持った人材になりたいと思っています。 なぜかというと、業界にはエンジニア経験がないアドバイザーが多くいますが、エンジニアになりたいのに、経験のないアドバイザーへの相談って不安になると思うんです。なので私のエンジニアとしての新しいキャリアや知識も、みなさんのキャリアサポートのために使いたいです。

今後もエンジニア×キャリアアドバイザーとして、皆さんのキャリアをよくする仕事をしていきたいです。

7.今後どんな仲間を増やしたいか、マッチする人

KADODEはこれからエンジニアとしてのスキルをつけていきたい人には、ぴったりだと思います。

特にSalesforceはノーコード/ローコードと言われる分野でプログラミングを必要としないので、IT業界への入り口としてはとっつきやすいです。 ただ、その中でも自動化やプログラミング言語を書いて、高度な構築もできるのがSalesforceなので、レベルの高い構築も今後行なっていき、スキルを伸ばしていくことも可能です。

IT業界が未経験でも、市場価値をあげ自分らしく働きたい方、今後長期にわたってスキルを伸ばしていきたい方は是非一緒に働きたいですね!


ここまでご覧いただき有難うございました!
とにかくストイックで、自分に厳しく周りに優しいCOO、頼りにされすぎる菊地さん。
常に学び続ける大事さ、目標という軸がぶれない仕事への向き合い方をされているお話を伺うことができました。ありがとうございました!
次回の社員インタビューをお楽しみに!

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